仙台納骨堂の真言宗成田山国分寺

仙台納骨堂参拝

仙台納骨堂   サイトマップ

仙台納骨堂参拝の心得

仙台納骨堂参拝のみなさまへ

真言宗成田山国分寺  真言宗成田山国分寺の仙台納骨堂を利用されている檀信徒のみなさまへのお知らせです。
 宮城県仙台市以外や遠方の御親族の方、御友人等が参拝される場合、または御家族が一緒に参拝することができず、はじめて宮城県仙台市にある真言宗成田山国分寺の仙台納骨堂を参拝する場合は、こちらの「真言宗成田山国分寺の仙台納骨堂」についてのホームページをごらんいただきますようにお知らせいただくか、このページをプリントアウトされてお渡しいただく等お願い申し上げます。

 宮城県仙台市にある真言宗成田山国分寺の仙台納骨堂は、利用されておられるみなさまのみが入堂できます。セキュリティの都合上御家族と御家族の許可された方以外の一般の方は納骨堂に立ち入りできず、納骨堂の利用申込者専用となっております。また、真言宗成田山国分寺の仙台納骨堂の一部施設については、セキュリティの都合上施錠されており、セキュリティ確認をお受けしたご家族同伴でないと納骨堂に入れないシステムになっております。(ご家族の方にはセキュリティーキーを事前にお知らせしています。)

仙台納骨堂セキュリティーシステム  そのため、真言宗成田山国分寺の仙台納骨堂に参拝を希望される方で、はじめて御尊顔を拝する方、納骨堂の場所についてお尋ねされた場合は、失礼ながら納骨堂利用者の代表申込者様の御尊名や故人様名等をお尋ねし御確認させていただく場合がございます。また、それ以外にも、真言宗成田山国分寺の仙台納骨堂責任者および納骨堂職員の判断により、参拝者の身分証明書の写し等をお預かりさせていただいたり、納骨堂内の墓前へ付き添わせていただいたりしますことをあらかじめご了承下さい。

 納骨堂に参拝される方が多いことは、故人様にとりましても、ご家族様にとりましても大変喜ばしく嬉しいことです。私達といたしましても、大勢の方が来山され、故人様を参拝いただけることはとても嬉しく、本当に心よりお待ちしております。しかし、真言宗成田山国分寺の仙台納骨堂は、数多くの納骨堂利用者がおられます。それに参拝者の御家族・御親戚・御友人などを合わせると膨大な人数となります。また、同じく真言宗の千葉県大本山成田山(成田山新勝寺)の成田山仙台分院の呼称を拝命しているため、一般の参拝者のみなさま方も広く参拝されており、多くの人達が山門をくぐります都合上、真言宗成田山国分寺の仙台納骨堂は、一般の方は入れないセキュリティシステムになっています。

仙台納骨堂地下  すべては、納骨堂の利用者のみなさま、ご家族さまのことを考えてそのようにさせていただいております。大変御不自由をお掛け致し申し訳ございませんが、真言宗成田山国分寺の仙台納骨堂の趣旨をご理解賜りますよう重ねてお願い申し上げます。心より納骨堂への参拝や供養をお待ちしております。

 なお、はじめて真言宗成田山国分寺の仙台納骨堂を参拝する場合

があると、お待たせすることなくご案内することができます。

仙台納骨堂の墓前でのお参りの方法

「墓前では線香・ローソクなどの火気厳禁です」
 仙台市より許可を得て運営しております納骨堂は室内となり、墓前も室内となりますので消防法等により納骨堂内及びその墓前では火気厳禁とさせていただきます。そのため、墓前での線香、ローソク、お供え用のタバコ、その他火気についての墓前での使用はできませんので、ご遠慮下さいますようお願い申し上げます。大変申し訳ありません。そのため、次の方法で墓前での焼香をお願いしております。

仙台納骨堂手提げ焼香呂 手提げ焼香呂(手桶お参りセット)専用
 こちらの手提げの中には、

  1. 供花(生花)
  2. 焼香呂(灰が入った香呂)
  3. 抹香
があります。これに、焼香炭に火を付けていただき灰の上に置いて下さい(炭の一部が赤くなれば着火した証拠です、焼香炭は見た目以上に大変高温になりますのでそれ以降は、焼香呂、焼香炭とも絶対に手を触れないで下さい)。そのまま、静かに墓前へ運びます。墓前では、焼香炭の上に抹香を手向け、合掌されてお参り下さい。終わられましたら、そのまま、もとの場所へ戻して下さい。墓前にそのままおいておくことは出来かねます。手提げ焼香呂は、次の利用希望者のためにも元の場所へお戻し下さいますようにお願い致します。

仙台納骨堂参拝の注意点

仙台納骨堂大香炉 それでも、なお、墓前にお参りに来たのにお線香をお供えしたい・・・。墓前に灯明をお供えしたい・・・。お気持ちは充分にご理解でき、お察しいたします。そのため、山門から真言宗成田山国分寺へ入りますと境内中央に青銅製大香炉(大香炉)の線香立とローソクを点灯できる灯明立てを準備しております。室内のため墓前での使用はご遠慮いただいておりますが、線香、ローソクのお供えは境内入って正面の中央香炉をご利用いただけますようお願い申し上げます。なお、突然の墓前でのお参り時や、手ぶらで参拝されていただいたみなさまが困らないように備え付けも準備しております。

地下仙台納骨堂 墓前のお供物、お茶等についてはお持ち帰り下さい。
 納骨堂内の墓前でのお供え物、お茶等につきましては、墓前にお供えし、その後お参りが終わりましたら、墓前よりその都度お持ち帰りいただきますようお願いいたします。また、地域によりましては、墓前にお参りされたあとに、そのお供え物を墓前よりお下げし、墓前で分け合い食べたり、または墓地休憩所で食べたりする習慣があります。ご家庭のなかでも、仏壇や神前にお供えしたものは、そののち粗末にしないように自宅で召し上がられたり調理に使用したりされる方も多いと思います。納骨堂内および墓前でも同様です。納骨堂内の墓前での飲食はご遠慮いただいておりますが、ロビーでは休憩できるスペース等が設けられており自由に墓前に参拝の皆様が歓談できるようになっておりますので、そちらをご利用いただき墓前にお供えされたお供物、お茶等を召し上がって下さい。また、それでも一定期間に渡り残されている墓前のお供え物、お茶等については、次回のご家族の皆様、墓前周辺の皆様が、お参り時にみなさまが快適に墓前で過ごされるよう最終的には真言宗成田山国分寺にて処分させていただきますことをご了承下さい。

墓前のお供えする生花・供花等はご遠慮下さい。
仙台納骨堂の花ボタン  仙台納骨堂内および墓前には水道施設がございません。そのため、常花(じょうか)をお願いしております。常花とは、仏壇や納骨堂でお供えするお仏具のひとつとなっており、ほとんどのものが蓮の花をかたどったもので、いまふうに言うと、造花になります。常花というくらいですから、生花のない時期やお供えできない時にも、お花があることになり、花が絶えないことなることから「永遠の花」「枯れない花」という意味のあるお供えする仏具の1つになっています。もちろん、本堂などでも使用し、常にご本尊様、故人とともにある仏具のひとつです。常花は、宗派や宗旨やどこにお供えするか場所によりますが、いままで見たことがあるものですと、大きな伽藍の仏様に極彩色で私達よりも身長が高い大きなものを見たことがあります。
仙台納骨堂の花キキョウ  また、別の寺院では御本尊の躯体の色が瑠璃色でしたので、それに合わせて蓮の色全体が瑠璃色と金彩色で統一されていたのも見たことがあります。納骨堂の墓前では、だいたい左右一対の二個一組で使用されることが多く、色も、金色が多いようです。大きさも、納骨堂の墓前にあわせます。このように、常花はみなさまの家の仏壇から寺院での大型の物まで大きさ、色ともにさまざまですが仏様やご先祖様へお供えし、一緒にある常花は大変ふさわしいものです。そのため、仙台納骨堂の墓前では常花じょうかをお願いしております。仮に、墓前に供えられた生花等につきましては、墓前でのお参りが終了いたしましたらご自宅へ持ち帰られたり、境内内のご本尊様のところにお供えされていかれるかたもございますのでそのようにお願い申し上げます。

墓前の清掃について
仙台納骨堂の花菊  各家墓前部分に関しては、規則により真言宗成田山国分寺より使用許可を受けているご家族が維持し清掃することとなっております。清浄で心安らかにお参りできますようご協力くださいますようお願い致します。また、各家墓前の左右上下には隣家様の墓前となっておりますので、お参り時に充分なご配慮とご理解をお願い致します。それ以外の共有部分に関しては真言宗成田山国分寺にて日々維持管理し、みなさまが仙台納骨堂の墓前にこられた際に清らかな気持ちでお参りいただけるように努めております。

墓前でのお参りについて
 また、墓前には車椅子による参拝が可能な階もあります。参拝路にはバリアフリー車椅子に対応できる程度の広さがありますが、お彼岸、お盆、お正月等の皆様が数多く墓前にお参りされる時や、通路が重なります時には、どうぞ、皆様方で譲り合っていただき、ご高齢の方、お身体の不自由な方が安全にお参りいただけるよう、ご配慮いただけますよう心からお願い致します。

仙台納骨堂に関するお問合せは下記にて承ります。

真言宗成田山国分寺
住所   :〒980-0845 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉33-2
電話番号 :(022)225-8640
FAX  :(022)225-8655

タクシー代は成田山で負担します。
 納骨堂見学のため仙台市地下鉄東西線川内駅の北1出入口からタクシーで来山下さい。片道の料金を真言宗成田山国分寺で負担いたしますのでタクシー領収書を御持参ください。

  

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戒名の成り立ちと宗派による違いについて説明します。